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市長へ”新曲””武士悌次郎”CDを市長へ寄贈させていただきました [来年2018年戊辰150周年記念の年です]

平成29年9月21日:会津藩士で幕末・明治を生き抜いた”秋月悌次郎”を唄った、新曲”武士悌次郎(もののふていじろう)”CDを市長へ寄贈させていただきました。来年・戊辰150周年記念を迎える大きな節目であり、”秋月悌次郎顕彰会”の『会歌』でもある”武士悌次郎”という楽曲CDです。 作詞者篠田貞三先生は御逝去されていますので先生の弟さんである鈴木昭彦先生・顕彰会事務局長雪 郷志氏立会いの下寄贈させていただきました。
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顕彰会から『顕彰会の『会歌』ともなっている”武士悌次郎”を唄って欲しい、更にオリジナル曲として位置付けをし、この曲を一人でも多くの皆さんに知って頂く様にしていきたい!!』旨のお話しを受け、本気モードで取り組んできた。当初、『作詞者・作曲の先生の御了解を得た上で進めるようにしたい!』と申し上げ、直ちに両先生にお話を申し上げ、御了解を得、今回のCD寄贈に繋がりました。
併せて”会津魂””只見・川がたり”のシングルCDを寄贈させていただいた。
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今年も居高町夏祭りでの”内城 直ショー”を行うこととなりました。翌日南原祭礼にお招き。感謝です。 [顔馴染みとなった皆さんの声援を胸に精一杯唄います]

平成29年9月9日(土):西若松駅の西側の町内夏祭りへ、今年も続いてお招きをいただきました。
午後、”音源”がCDかMDなのか?の確認のため音響さんとの打ち合わせのため会場に出向いた。それが正解だった。
会長さん始め皆さんが会場づくりに本気で取り組まれていた。昨年も音響さんから『内城さんのことはよく知っております。ポスターがいろんなところに張っておられるので、その店主さん方からお話を聞いてます』と言われ、有難いものです。
プログラムは今までのものを参考にしながら,
新曲・武士悌次郎を入れながら組み立てました。
本番では、前半・16時から30分間、後半15分間のステージを務めさせていただきました。顔馴染みとなったこともあり、いつもより大きな声援を受け気持ち善く唄うことが出来ました。 新曲・武士悌次郎(もののふていじろう)・会津魂の2曲は前半・後半両方に組み入れました。
『内城さんにしては珍しい”振り付け”で唄われましたネ!!』の言葉をいただき、『”武士悌次郎”は、歌詞が難しい所があるので身振り手振りを含めて表現してるんですヨ』と申し上げた。
~昨年のステージ~
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同郷の幼なじみの方が町内におられ、10数年振りにお逢いした。
10日は、元職場の同僚の地区でのお祭りに声を掛けていただき伺いました。
南原地区の”祭礼”には、10数年振りになるが、若い方が少なくなっている昨今、皆さん伝統行事の存続に頑張っていらっしゃることが伝わってきます。
9月10日当日若干の風があり涼しい感じで祭り日和である。早めの14時南原に到着。もう既に準備が整いお客さんを待つばかりとなっていた。
それにしても友人の交友関係の広さにびっくりさせられ、更には、私の”故郷を唄う 内城 直”のことを招待をされた皆さんに伝えられていた事、に、ビックリするやら・有難いやら心から感謝申し上げます。顔馴染みの方が多く、初めてお会いする方もいらっしゃるが、直ぐに打ち解け仲間となってしまうことが出来るのも主催者の”光ちゃん”の人柄によるものであり、毎年の事ながら感心してしまう。
~昨年の模様~
~普段着で唄う~
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~本格的たこ焼きを焼く~
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~奥でマイクを握っているのは”ラジオネーム””源さん”(いつもFM愛‘Sにリクエストをしてくださっている)~
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~町内の山車は目抜き通りの国道118号~

~家主の組の屋台は3層になっている(写真右奥)~
地区には3台の屋台があるとのことで、他の2台は2層、自分の組は3層:負けず嫌いが1層増やし3層にしたとか!?(家主談)
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今年も食べきれないほどのもてなしをされ美味しく御馳走になりました。”鮎の塩焼き””イワナの炭火焼き”
自慢の自家製の”手打蕎麦”、これが、また格別美味い、です。


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埼玉TV”夢劇場”公開録画(浅草公会堂)終了致しました [新しい仲間との出逢いもありました]

平成29年9月1日:埼玉TV公開録画が浅草公会堂において開催され大盛況の内に終了致しました。今回2回目の出演となります。
今回、当日朝、余裕時間を考慮し出発しました。楽屋入りの時間の余裕があったことから宿泊予約しておいたホテルに顔を出し、”浅草仲見世”を散策、いつもの如く外国観光客の多さに驚く!!
中国・台湾?と思われる方々は日本人と区別がつかず、通りすがりの会話が耳に入ることで『ア!!日本人でなかったんだ!?!』と気が付くことがしょっちゅうである。
13時前に楽屋入りし衣装を準備した。”うた”本番は和装の着物・フィナーレは洋装とする。
楽屋入りすると顔馴染みの岡さん・実川さん等と挨拶を交わし、スタッフの皆さんにごあいさつを申し上げた。
13時過ぎにリハーサル開始。歌唱は無くフィナーレの並ぶ順序・ステージへの出入り等、フィナーレ曲の”青い山脈”を合唱。

~本番前とフィナーレ前に(唄う時は和服、フィナーレは洋装)~
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14時30分頃から、アマチュアの歌唱コンクールがスタート!(審査発表も含め1時間2~30分位時間が食い込む!!)
約1時間以上遅れで我々のステージがオープニングとなった。17時15分の出番予定が1時間以上遅れたが、始まれば進行の流れによって動くことになるので間をみながら衣装に着替えた。
いよいよ本番・紹介いただくと同時にステー中央へ進み楽曲”武士悌次郎”を、私にしては珍しい”振付け”をしての”武士悌三郎(もののふていじろう)”という”楽曲”披露をさせていただきました。
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フィナーレの”青い山脈”終了し着替えをしお世話になった仲間・スタッフの皆さんに御礼を申し上げ、応援に駆け付けていただいた友人との”打ち上げ”をし散会した。有難うございました。
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南会津演歌倶楽部主催の第8回チャリティショー盛会に開催(感謝) [”打ち上げ会場”S′演歌”マスターの同級の絆に]

平成29年8月20日(日):南会津演歌倶楽部主催の第8回ふれあい唄と踊りの祭典チャリティショーへ特別ゲストとしてお招きいただきました内城 直として活動させていただくようになると同時に声を掛けて頂き、毎年継続しての御招きに心から感謝申し上げます。”原点”となっているステージです。感謝あるのみです。
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~ステージを終えて/応援いただいている皆さんと~img350.jpg
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~いつも私のオリジナル曲を唄って下さる”野中コ―ちゃんと”~ img325.jpg

今回のステージにおいて、”会津魂””武士悌次郎(もののふていじろう)” ”感 謝”をフルコーラスで披露させていただきました。いつもお世話になっている馬場啓介先生作曲の楽曲2曲、新曲”武士悌次郎(もののふていじろう)です。”武士悌次郎(もののふていじろう)は、作詞/篠田貞三先生・作曲/サトウ進一先生のコンビでの楽曲であり、今、力を入れ取組んでいる最中であります。

特別ゲストととしてのステージは14時頃終ったが、その後の一般の皆さんの”うた”舞踊”を観させていただき、閉会の言葉の後、会長さん始め音響・照明さん・スタッフの皆さんに御挨拶を申し上げ会場を後にし、後援会長さんの声掛けで”打ち上げ会場”であるS′演歌へ移動した。
~柾屋後援会長さん・S′演歌鈴木店主等との打ち上げ(柾屋後援会長を中央に)S′演歌にて~
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マスターの同級生の皆さんが来られ紹介をされ盛り上がりの中楽しませていただきました。マスターの同級生の皆さんは、地元の方や東京からお出でになった方もおられ、『同級会終了後の二次会で寄られた』とのこと。マスターから紹介され御一緒させていただきました。『応援してますから頑張って下さい!!』の大きな励ましをいただきました。同級生仲間の”強い絆”に感動を受けました。

この9月1日に浅草公会堂において開催される埼玉テレビ夢劇場の公開録画のステージでも武士悌次郎(もののふていじろう、作詞/篠田貞三先生・作曲/サトウ進一先生のコンビでの楽曲を披露させていただくことになっております。

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新曲”武士悌次郎”(もののふ ていじろう)の第一段階としてのCDが完成致しました [今後の各ステージで御披露して参ります]

平成29年8月14日:新曲”武士悌次郎”(もののふ ていじろう)の第一段階としてのCDが完成致しました。
作詞/篠田貞三先生   作曲/サトウ進一先生の名コンビでの楽曲です。
お二人の先生は会津の名門・高校時代の同級生で、名士の先生であり私にとって雲の上の存在であります。
今後、『どこまでの”位置付け”をするのか』を関係者とご相談をしながら、第二段階として再度レコーディングを考えております。
~CDイメージ
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新曲”武士悌次郎”(もののふ ていじろう)は、この後のステージ・8月20日(日)旧田島:御蔵入交流館での南会津演歌倶楽部主催においての特別ゲストとして数曲唄う中で披露させていただきます。9月1日の埼玉テレビ夢劇場音楽堂公開録画のステージ、9月9日(日)地元居高町夏祭りでの”内城 直ショー”9月30日柳津町”九月堂おこもり”内城 直ショー、等、以降のステージにおいで披露させていただく予定です。
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西若松駅東口広場・城西夏祭り開催されました!! [内城直ショー 等:西若松駅を愛する会・会津鉄道]

平成29年8月5日(土):毎年開催されている『西若松駅東口広場での城西夏祭り』が今日開催されました。朝から、夏の陽射しが強い好天気です!!今年も”内城 直歌謡ショー”を企画していただきました。2月の”絵ろうそく祭りと共に”毎年楽しみにしているイベントである。毎年継続して御招きいただいていることに”感謝”しております。
今年は、18時~20分間のステージです。
~城西夏祭りのポスター
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ショー構成は、ここ数年司会を務めておられる塩野アナウンサーからプロフィール等を紹介いただき、オープニング”会津魂”続き会津線旅情”そして青春歌謡”美しい十代””高校三年生”次に唄う楽曲のMCを司会者と絡み”武士(もののふ)貞次郎”最後に”感 謝”としております。特に”武士(もののふ)貞次郎”は公のステージでは”初披露”となりますのでサプライズの形をとり”垂れ幕”を用意させていただいた。”秋月悌次郎顕彰会”のお偉い役員の皆さんが『友人を誘い多勢で応援に行きますヨ!!』のお言葉をいただいており、歓んでいただけるようなステージにしたいと張り切っておりまして、”振付け”を考え御披露申し上げた。私にとっては余り大げさな振り付けはしない方だと思いますが、この曲は敢えて大げさと思える位振付けてみた。想った以上に良い意味でのお客さんの反応があった。『この振り付けは活かせる!!』との確信を得た。
~ステージ模様~
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(今日の衣装は”ポスター”掲載の着流しです。気が付く方は、何処かで見たことあるナ!!と思うでしょう!)
唄い終え、衣装を脱ごうとした時、楽屋に、なんと、楽曲"武士悌次郎"の作詞・篠田貞三先生(ご逝去)の弟である元湯川教育長の鈴木明彦先生がお出で下さり『一緒に写真を撮っておきましょう!!』と勧められ、先生自ら近くにおられた方にシャッターをお願いされツーショットに納まった。
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やっぱり今日『”武士(もののふ)貞次郎”を唄ってよかった』と改めてそう思いました。
楽曲”武士(もののふ)貞次郎”はこの後、8月20日の”御蔵入交流館”でのゲストステージ、9月1日の東京浅草公会堂での”埼玉テレビ公開録画”,9月9日居高町夏祭りの内城 直ショー、9月30日柳津町”9月堂おこもり”内城 直ショー 等、以降のステージにおいても唄うことにしたいとおります。

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”S′演歌”のカラオケ大会が開催されました [毎回、ゲストでお招き頂き感謝です]

平成29年7月23日(日):”S′演歌”さん主催のカラオケ大会が18時30分から店内において開催されました。 皆さんの日頃の練習の成果が発表され熱気ムンムンの中行われました。皆さんの1巡目が終了したところで、前半として2曲を披露させていただきました。『今日は、武士(もののふ)ということにこだわりをもって、”会津魂”と”武士悌次郎(もののふていじろう)”を唄います!!』旨、MCを入れさせていただいた。”会津魂”はよくステージで披露させていただいているが”武士悌次郎(もののふていじろう)”は初めてであり、皆さんの反響を知りたい気持ちもあり唄ってみました。予想以上に反応が強く感じ心地良さが心に残った。初めてお会いした方と思い名刺交換をさせていただいたが『ステージでは何度も聴いていますヨ!!』と、ある会社の社長さんのお話を受け、歓談させていただいた。
第2部での皆さんの”うた”を聴かせていただき、盛り上がりも最高潮に達し、ゲストとしての後半は、オリジナル曲ではなく、青春歌謡”高原のお嬢さん”そして”男一途”を唄わせていただいた。その後、表彰式で皆さんにトロフィーやら景品が渡され賑やかな中歓談しながら閉会となった。それにしても皆さんいろんな曲を知っておられ驚くばかりでした。

"武士(もののふ)悌次郎"作詞の弟さんへ御報告に伺いました [作曲の”サトウ進一先生”とお逢いした件]

平成29年7月21日(金):”"武士(もののふ)悌次郎"”を作曲された”サトウ進一先生”と6月21日に埼玉所沢にてお逢いしていただいたことを御報告させていただいた。喜んでいただき有難く、この楽曲を取り組むに当たり決意を新たにし、仮に吹き込んだCDを聴いていただいた。
併せて、8月5日(土)に行われる『城西夏祭り』での内城 直ショーが18時から20分間開演されることになっており、公のステージにおいては初めて披露する楽曲”武士(もののふ)悌次郎”を『聴きにご来場頂ければ有難い』旨、申し上げた。大きな励ましをいただきました。
~サトウ進一先生とのツーショット写真を受け取って頂いた~
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本楽曲を御披露する機会が多くなっております。7月23日・8月5日・8月20日・9月1日・9月9日・9月30日と、”内城直ショー”のステージで組み入れるようプログラム構成をしている。

32年継続の三市民謡交流会開催(『継続は力なり』です) [年齢が底上げになりました]

平成29年7月17日(月)~18日(火)昭和61年に第1回目の仙台山形会津若松三市民謡交流会を開催し、毎年持ち回りで実施している。今では恒例行事となり毎年楽しみにしている。
当初、若かった者が32年という歳月が、その年齢を底上げした。ここ数年、交流会に出たくても出れない方が増えてきたのも事実である。残念ながらお亡くなりになった方も多いのも事実として受け止めるしかない現実がある。
当初から参加し家族ぐるみで行き来し交流を図っていることが出来る友人も出来、それも”健康な体”を授けてくれた親に感謝です。
交流会は13時30分から16時頃まで民謡を発表しながらの交流。そして、一風呂浴びて18時からの懇親会・二次会と続く。
民謡は、若い頃、御当地の民謡にとどまらず他地方の”うた”を披露したことも多いが、ここ数十年”会津大津絵”を披露することが多い。民謡は、何十年同じ曲を唄い続けても飽きることなく奥が深い!!
懇親会では、歓迎レセプションとしてホテル従業員による白虎隊の剣舞をお願いし、続いて私から”会津魂””芦の牧旅情”そして新曲”武士悌次郎”を披露させていただいた。皆さんに慶んでいただいたのがもの凄く嬉しい。
二次会では、年齢を感じさせない程皆さんの元気なことに驚かされます。夜の更けるのも忘れさせてしまうほどであるが、一応22時30分に御開きとさせていただいた。

翌朝、皆さんと一緒に”バイキング”での朝食を食べ、、来年、元気な姿での33回交流会を約束をし仙台さん・山形さんを見送り解散をし帰路につきました。

新曲/”武士悌次郎”(もののふ ていじろう)が正式に決定いたしました [顕彰会の『会歌』と・内城 直のオリジナル曲に!!]

平成29年6月14日:『楽曲名・作詞/作曲の先生の御名前等具体的内容については、後日、公表したいと思います。』としておりましたが、正式決定致しました。
楽曲”武士(もののふ)悌次郎” 作詞/篠田貞三先生   作曲/サトウ進一先生の名コンビでの楽曲です。
お二人の先生は会津の名門・高校時代の同級生で、名士の先生であり私にとって雲の上の存在であります。
作詞/篠田貞三先生は御逝去されておりますが、承継者にお逢いさせていただき、オリジナル曲としての位置付けについてお墨付きをいただいた。
作曲家の先生は、サトウ進一先生で、とにかく、私にとっては『雲の上の存在』の立場である先生であります。
平成29年6月21日:作曲家の先生が、埼玉所沢にお住まいになっておられることを知り、顕彰会の事務局長さんの紹介により電話でお話をさせていただき、『どんどん唄って下さい。内城さんのオリジナル曲にして唄っていただくことで広めて下さい。』とのお墨付きをいただいておりますが、どうしても、この楽曲に対する先生の想い等を直に御聞きしたく、21日先生と所沢駅で待ち合わせお話しさせていただけることが出来ました。直にお逢いさせていただき、嬉しく感動しっぱなしでした。
~感動の先生とのツーショットです~
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会津藩士で『神のひと』と言われた歴史上の人物をうたった曲です。既に、平成17年頃に発表され、作曲された先生自ら『顕彰会の碑前祭』で唄われており、CDと楽譜を、つい先日、顕彰会の事務局長さんから渡していただきました。詞を読み、メロディを繰り返し聴かせていただいた。直ちに取り組みたいと思う程、詞の内容といい、曲調といい、感動してしまった。
顕彰会の事務局長さんからのお話を受け、先ず、『作詞の先生・作曲の先生の御了解のをいただいた上で進めたいですねネ』旨お話を申し上げさせていただいた。作詞の先生が御逝去されていることから、御承継者の所に直にお伺いをし、お会いした上でご了承を得ることが出来ました。
作曲の先生へ連絡をとっていただき、電話にて御挨拶させていただいた後、お話をさせていただいたところ『どんどん唄って下さい!!内城さんの”オリジナル曲”として下さって宜しいです!』旨のお話をいただき嬉しく感動しきりでした。埼玉所沢にお住まいされていることが解り、6月22日に、東京帝国ホテルにおいて開催される”ペギー葉山先生”のお別れ会に出席させていただく様になっており、前泊の予定で上京する旨をお伝えし、『21日の午後、時間をとっていただけるようであれば先生に直にお逢いをさせていただきお話しさせていただきたいのですが』と申し上げたところ、快くお引き受け頂いた。先生から『電話でお話しできたのでそれで十分ですよ・・』のお話があったが、どうしても直接お逢いしてお話をさせていただきたい気持ちが強くなった。このメロディーが生まれた『先生の想い』を直にお聴きし、”その想い”を表現してみたい
デビューから今日まで、地元の馬場啓介先生に36曲もの楽曲をいただきながら成長させていただいております。馬場先生へご報告したところ、『大ヒット曲を出された凄い先生なんですよ!!大変光栄なことですよ!!』と喜んでいただきました。馬場先生の楽曲を披露させていただきながら、今回の”新曲”の予定で進ませていただている大事な曲を、積極的に取り組みながら唄うことも、そのご恩に報いることの一つに繋がるような気がしております。馬場先生の下、また、新しい出逢いとなった先生の下、唄い込みながら、本気で取り組みたいと思っております。声もデビュー当初の頃と比べ変化していることが実感でき、正式決定された後、新曲と真正面から取り組んでいきたいと思っております。自分の中では、作詞・作曲の先生の”曲に込められた”想いと関係者の皆さんの”想い”に一歩でも近づけることが出来るよう、既に、本気モードで取り組んでおります。
7月15日:秋月悌次郎顕彰会の役員会が開催され、役員会の終了間際、顔を出させていただきご紹介をいただき、御挨拶を申し上げた。更に、楽曲”武士悌次郎”(もののふ ていじろう)”を内城 直のオリジナル曲として唄わせていただくことに満場一致で決定を下さり一段と熱が入ることになりました。仮に”デモ”として吹き込んだCDを聴いていただき大きな拍手をいただき決意を新たに致しました。
後日、サトウ進一先生から御礼の電話があり恐縮した。『お土産が”懐かしい田舎食べ物”等有難うございました。お手紙を出そうと思いましたが取り敢えず電話で御礼を申し上げます』とのことでした。更に『内城さんいろんな作品の作詞もされているんですネ!』とおっしゃられ恐縮しました。
ご丁寧なお礼と励ましの言葉をを言われ、嬉しいのと同時に感激致しました。

恩師・馬場啓介先生が取材を受けられる際に同席させていただきました [作曲家として、更には、”あやめ”の第一人者として]

平成29年7月12日(水):地元コミュニティ紙から作曲家馬場啓介先生へ取材のお話があったことにより、先生から『同席して欲しい』旨のお話があり、先生への”想い”等をお話しさせていただきました。
”故郷を唄う 内城 直”として歌手活動をさせて頂く様になった”原点”であり、今なお楽曲をいただいている最もお世話になっている恩師・先生である。
馬場先生は作曲家としての顔・町の”あやめ苑”を造られ”アヤメ全国サミット”での基調講演をされた先生としての顔等等、とにかくどの道でも一流を極められている先生であります。
取材に同席させていただいたことで、先生に対する尊敬の念が益々強化された。そういう馬場先生の下、楽曲をいただき支えていただいていることに、自分でも『こんな幸せな男は、いないんじゃないか?』と改めて思いました。
先生への取材終了間際『自分の作曲家としての部分で、歌手の内城が来ているので”うた”を御披露します!!』のお言葉に従い”芦の牧旅情”をフルコーラスで披露させていただいた。
~作曲されているデスクでの馬場啓介先生~
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取材終了後、記者を案内された地元での名士の先生から、『後に、地元の文学等での有名な・重鎮なある先生の記念式を企画しているのではその席で唄って頂ければ有難いが!!』旨のお話があり、『私で良ければご協力させていただきます』旨申し上げた。

田島あたごカラオケ会第16回ふれあい唄と踊りの祭典 [大盛況の内に開催されました]

平成29年7月9日(日):田島あたごカラオケ会主催の第16回ふれあい唄と踊りの祭典『文化と福祉のチャリティショー』が大盛況の内に開催されました。 当日は、今の時期、九州では豪雨による大きな災害のニュースが目を覆うほどの災害に見舞われている最中ではありますが、気持ちの中で、敢えて割りきり特別ゲストステ―ジを務めさせていただきました。地元でのステージであり、いつになく”気持ちが燃えました。”
朝から太陽の陽射しが強く眩しく”梅雨晴れ間"での”真夏日"になりました。
開演1時間前に楽屋入りし会主・音響・照明さんを始めスタッフの皆さんにご挨拶を申し上げ、一般の皆さんのステージを拝見させていただきました。”うた”を勉強されその成果を出されている”星さん”が音響の役割を担っていることも心強く、何処に行ってもスタッフの一員として頑張っておられる姿は好感が持てる好青年であり応援したい一人となっている。
ゲストステージは、午後2時過ぎになる予定であり、それまでの間、楽屋を訪ねて下さる方もあり、客席で皆さんの”うた””舞踊”を観させて頂いたり、ロビーでのCDを求められるお客さんとのお話しの繰返しをしながら出番までの時間を楽しませていただきました。猛暑に近い好天気の中会場にご来場下さったお客さん・応援に駆け付けて下さった仲間に”感謝””感謝”です。
~ステージ入口前にポスターを貼って下さっていた~

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~ステージ模様~
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~ゲストステージまえに出演者の方と~
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”特別ゲストステージ”としてご挨拶代わりに”会津魂”МCを入れ”芦の牧旅情”最後に”感 謝”を披露させていただきました。
やはり地元でのステージは特別な想いがあり、いつになく心が燃える。
ゲストステージが終了し、後の方々の唄・舞踊を観させていただきました。皆さん、”うた”に”舞踊”に一生懸命勉強され、日頃の練習の成果を思う存分発揮されておられ感心させられました。
フィナーレの後、皆さんにご挨拶を申し上げ帰路についた。
なんか今日は生まれ育ったところにある”五本松”に頭を下げたくなり立ち寄った。子供の頃から『なんとなく見慣れている”五本松”であるが』50年経っても、60年経っても変わることなく、『空に向かって元気に育っている姿』に”感動”を覚えた。生まれてからのこれまで、見慣れた”五本松”に『手を合わせながら頭を下げたくなった』のは初めてのことである。なにか”心に安らぎ”を覚えた。
『子供の頃からみると大きくなったのか?それとも変わっていないのか?』は解からないが、昔から『大きな存在』の”五本松”である。
~存在感のある五本松~
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今日は何となく気持ちが”スキッ”とした一日となりました。

歌謡教室を依頼されました [”うた”を楽しむ会]

平成29年7月3日(月):依頼されていた歌謡教室の2回目となります。 。『”演歌歌謡曲”を少しでも上手になりたいので指導して欲しい!!』旨の要請がありお引き受けをさせていただいた。年配者というには比較的若い方々の集まりで、中には、わざわざ東京からお出で下さっている方がお一人おられた。仕事の関係で約20年間会津におられ、現在は東京にお住まいなさっているとのこと。
会津の方々との繋がりが出来、毎月会津を訪れ(帰って)ておられる方で、まさしく”会津三泣き”を身に持って経験されているんですネ。
”演歌歌謡曲”を少しでも楽しんでいただければ宜しいのではないかと思います。
今日は、”母音(アイウエオ)”の”大切さ”をお話した。
2回目でもあり、”会津三泣き”を覚えて頂こうと楽譜を用意させていただいた。皆さん”うた”が大好きで勉強したい曲をもっておられ、3巡しコメントを伝えさせていただいた。お一人お一人歌唱力も異なり、どの位置までやって行きたいのか?も含めて、徐々に時間をかけ対応をしていきたいと思っております。

雨を呼んだ"あやめ祭り"開催 [雨の中、多くのお客さんに感謝です]

今年も名物行事となっている会津美里町主催の”あやめ祭り”が, 伊佐須美神社の”あやめ苑”を会場に開催されました。あやめ苑”は、私の楽曲を提供して下さっている”馬場啓介先生”が責任者の立場で造成工事をされ、馬場啓介先生のオリジナル品種『高田錦』等”あやめ”を研究・育生された由緒あるところです。
~3年前の”あやめ祭りの時”/馬場先生のオリジナル品種・”高田錦”をバックに~
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平背29年7月1日(土):舞踊で活躍されている”福祉高田会”のステージに今年もお招きをいただき、前半/”あやめ花咲く北の町””芦の牧旅情”、後半”わたしの晴れ姿””感 謝”を唄わせていただいた。
当日、朝、少しの雨があったが、開演を待っていたかの様に雨足が強くドシャ降りなってきた。”あやめ祭り”に雨はつきものであるが、お客さんの事を考えると『降って欲しくない!!』というのが本音である。屋根天井の雨音が結構強く聞こえるようになってきた。ソット外に出てお客さんの席を見てみると、開演前20分位に10人位おられた雨除けテントの中が満席以上になっていた。これには非常な驚き以上に”感謝”の気持ちが湧き起った。友人知人が『大きな声援贈りますから~~』の声に有難かった。お世話になっている作曲の馬場啓介先生も『』後半のステージには間に合うように行くよ!!』とっしゃっていたが、開演前にお出で下さり有難たかった。
”あやめ花咲く北の町”の歌詞の2番に、『”あやめ”が雨を呼んでいる、・・・・・・・・・心の傷も未練の夢も、みんな流してくれました、”あやめ”よ”雨”よありがとう』と雨に感謝した内容になっている。ステージ本番では、『梅雨晴れ間』となって欲しいというのが本音ですネ!!なんと、フィナーレと同時に、雲間から太陽が顔を出し”あやめ”を照らしていた。
~今年も馬場啓介先生のオリジナル品種『高田錦』も綺麗に咲き誇っていた~
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~珍しい洋装でステージを務めさせていただきました~
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~孫達も応援に駆け付けてくれた~
img021.jpg ステーj終了後、ゆっくり”あやめ”を観ながら散策してると、見知らぬ方々から『毎年、楽しみに聴かせていただいています!!』の声掛けに喜びと感謝の念が湧き起った。 衣装等の整理をした後、満開の”あやめ”を鑑賞させていただいた。見事に咲き誇っており、関係者の手入れが如何に行き届いているのかが分かった。
地元を主に活動されている”踊りの福祉高田会”が平成29年7月1日(土)に”あやめ祭り”でのステージを務められる。会長さんより協力を要請され喜んでお引き受けさせていただいた。
舞踊主体のステージであるが、毎年、歌謡コーナーを設けられる。
前半/1曲、後半1曲の予定での御連絡であったが、『2曲づつということお願いします。』の話を受け、急遽、披露する楽曲名を提出してきた。
前半/”あやめ花咲く北の町””芦の牧旅情”、後半”わたしの晴れ姿””感 謝”を唄わせていただくこととした。
当初、”あやめ花咲く北の町”を組み入れるかどうか?考慮していたが4曲になったことで、組み合わせ易くなりました。この曲は、あやめ祭りのステージを与えていただいていることを念頭に、与えていただいた大事な曲であります。
月29日、最終打ち合わせのため高田福祉会の練習会場に伺いプログラムをいただき、『お客さんに楽しんでいただける様、一生懸命努めましょう!!』の約束をし、美味しい漬物”等御馳走になって来た。
開催場所である”あやめ苑”は、馬場啓介先生が手塩にかけて造られた庭園で完成した後、全国規模と成った”全国あやめサミット”開催時に先生自ら基調講演を行った由緒ある場所であるからである。その場所で、先生が作曲された、”あやめ花咲く北の町”を始め先生作曲の楽曲を唄えることは、歌手冥利に尽きる強い想いがあります。更には、御世話になっている先生への”恩返し”の一部に繋がるものと思っております。

第19回南郷歌謡同好・舞踊愛好会合同発表会大盛況に終了!! [特別ゲストとして招かれました。感謝です!!]

平成29年6月25日(日):第19回南郷歌謡同好・舞踊愛好会合同発表会が旧田島町・御蔵入交流館を会場に開催されました。特別ゲストと招かれ大盛況の内に終了致しました。毎年、御招きをいただいており、顔見知りとなっており、打ち合わせは簡単に済ませることが出来、心から感謝しております。
9時開場・9時30分開演。開演前に会場に到着し、会長さん始め、音響さん、照明さん等のスタッフの皆さんにご挨拶を済ませることができました。昨日の主催者による仕込み終了後のリハーサルに顔を出させていただいたことにより、一応の準備は出来ておりましたのでスムーズな進行の中、務めることが出来ました。
~入り口看板~
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~受 付 :時折、会長さんも~
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~ゲストステージ前にして、応援下さっている出演者と(自分は私服です)~
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~ステージ模様~
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~ステージ模様~
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ステージ終了後、後のプログラムの一般の出演者のステージを観させていただき、フィナーレに会主の唄を聴かせていただき、会長さん始め、スタッフの皆さん、顔馴染みとなりお世話になっている音響・照明さんへ御礼を申し上げ会場を後にし、
故 ペギー葉山先生が戦時中学童疎開されて以来親交の深かった町内の魚屋を営んでおられる阿久津さんへアポ無しでお伺いし、ペギー先生とのお話しやら6月22日の”お別れ会”の時の写真を届けさせていただいた。ビックリされると同時にとっても喜んでいただきました。店主も、お別れ会に御出席したかったが、仕事の都合が出来ず、町内で行かれる友人に依頼したとのこと、でした。
~故 ペギー葉山先生が親交深い店主と~
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約束の楽曲"会津の里で踊らんしょ"が出来上がりました [1年越しの要望でした]

平成29年6月17日:元中央テレビアナウンサーで報道記者でもあった常盤さんが、その後”フリー”となられ、”エフエム会津”・”喜多方シティエフエム”のパーソナリティも務めておられるが、常盤さんからお話を受けていた『”踊れるような日中温泉音頭”とか”熱塩温泉音頭”のような曲があればいいんだけどナ~!』旨、1年以上も前からお話があった。なかなか良い材料が見つけられず時間が経過していた。
作詞/内城直 作曲を馬場啓介先生にお願いをし完成にこぎ着けた。
近い内、常盤さんにお届けしたいと思っております。
CDには、1・”会津の里で踊らんしょ”  2・喜多方の里で踊らんしょ  3・カラオケ(共通)    となっております。
~ジャケット~
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一般社団法人 日本歌手協会総会に出席致しました [楽しい懇親会でした]

平成29年6月7日(水):一般社団法人 日本歌手協会総会に出席致しました。雲の上の存在の大物歌手率いる協会の総会である。田辺靖雄会長さん始め、原田直之先生、あべ静江さん、監事・西脇久夫先生、合田道人先生。田辺靖雄会長の挨拶に始まり、会長議長の下、28年度事業報告・決算報告、監査報告、29年度事業計画(案)・予算(案)が満場一致で滞りなく決定された。
故ペギー葉山先生への黙祷をし議事に入りました。 総会終了後の楽しい懇親会が始まり、合田先生の楽しい進行の下進められた。各イベントの実行委員を務められている歌手の皆さんからのお話しも興味深く聴き入った。実行委員会としてのリーダーの一人でもある”根本美希”さんのお話も素晴らしく、如何に本気で取り組んでおられる姿を直に感じ、自分としても誇らしげにその場におりました。
”美希ちゃん”が、『こんなにも頑張っているんだヨ!!!』と会津の方々に”この姿”を目の当たりに見て欲しいものだ、と、毎回本気でそう思っている。
お一人お一人紹介をしていただき、合田先生から『内城 直さん どうぞ!!』と名指しされ、前に進み、自己紹介の後、結構しゃべらせていただきました。その中で、根本美希ちゃんになにかとお世話になっていることも含めお話しさせていただきました。
~西脇久夫先生と~/いつも気さくにお話し下さっております
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~あべさとこさん  根本美希さん 西脇久夫先生~
西脇先生は、美希ちゃん始め、実行委員として頑張っておられる若手歌手の皆さんのご活躍ぶりを称賛されていた。
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~原田直之先生  根本美希さん 岡さんと~
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~原田直之先生   岡さんと~
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~終了後 新潟からお越しの 仲間と~
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協会事務局の皆さんもこの日のために準備され滞りなく終了したこと心から『ご苦労様です!!!』と大きな声で言っておきたいですネ!!有り難うございました。
今回、何といっても淋しかったのは、私の故郷へ学童疎開されていたということがキッカケで、お話をさせていただく様になっていた”ペギー葉山先生”の御姿がなっかったことであります。胸のポケットに”ペギー葉山先生”のお写真を入れ臨んでおりましたが、6月22日・帝国ホテルで開催される”お別れ会”に出席させていただきたいと思っております。もっともっとお付き合いの長い先生方が多く、私のような者が出席させていただくことは”場違い”のような気もしますが、自分の気持ちを大事にし、お別れをしたいと思っております。

2017年スケジュールです [オファーがあり次第追記致します]

平成29年:多くの皆様に支えられ多くのステージを与えていただき心から御礼感謝を申し上げます。
22歳から民謡を勉強して参りましたが、縁あって、歌謡の先生との出逢いにより歌謡での歌手デビュー7年を迎えることが出来ました。
気持ちも新たに、いただいている楽曲を中心に”うた”道に邁進して参る所存でありますので、更なるご指導・ご支援 宜しくお願い申し上げます。
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”故郷を唄う 内城 直”としてデビュー当初からお招きをいただいている各歌謡団体のチャリティショー始め、各地域の祭典等に御招きをいただき、交流を図らせていただき広がりを実感させてjavascript:;いただきました。また、新たな出逢いににより活動の場を広げさせていただき感謝の一言に尽きます。
2月には、埼玉テレビの公開録画のステージのオファーも新たな出逢いになりました。
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3月4日(土)会津鉄道の冬の”特別企画”『内城直と行く ほろ酔い列車』を今年も企画syuuryou致しました。定員32名 を超える申し込みがあり有り難うございました。(新車両となり定員28名[→]32名となりました。/2月1日時点で定員に達しましたので申し訳ございませんが締め切らせて頂きました。またの機会にお世話になりたいと思いますので宜しくお願い申し上げます。)応援いただいている皆様との交流を図る目的で企画致しましたので、3年目となる"ほろ酔い列車"今年も、歌謡ショーや皆さんの”うた”、ゲーム等・楽しいイベントになりました。
~昨年の『ほろ酔い列車』風景~
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2月11日(土):西若松駅東口広場会場”絵ろうそくまつり”での”内城 直ショー”、5月7日(日)の演歌歌謡祭も大盛会の内に終了致しました・6月25日(日)の南郷歌謡同好会・8月20日(日)の南会津演歌倶楽部さんのチャリティショーへのゲスト出演等が決定させていただいており感謝しております。
一般社団法人 日本歌手協会会員として、責任ある”うた”を唄うことは勿論でありますが、”ひと”としても成長できるよう更なる努力をしていく所存であります。
多くの楽曲をいただいている作曲家の馬場啓介先生始め、多くのステージを提供して下さっている歌謡団体の皆様や各地域の皆様への少しの恩返しに繋がる様、”うた”を進化させられる様頑張って参りますので、宜しくお願い申し上げます。
【2017年主なスケジュール(追記致します)H29.1時点】 
・1月6日(金):新年会/労働福祉会館18時
・1月13日(金):新年会/ワシントンホテル18時
・1月18日(水):民謡・歌謡クラブ唄い初め会/ひまわり17時30分
・1月23日(月):新年会及び打ち上げ会/南会津町 さくら 18時30分
・1月25日(木):新年唄い初め/東山温泉 瀧ノ湯18時
・1月27日(金):新年唄い初め/19時30分
・2月3日(金):第3回夢劇場チャリティーフェスティバルTV埼玉公開録画
『夢劇場音楽堂』公開録画16時30分
       /埼玉県所沢市民文化センターミューズマーキーホール
・2月6日(月):新春顔合わせ/夢酒 ますや18時

・2月8日(水):民謡歌謡クラブ定例会(講師)/真宮コミセン18時
・2月11日(土):絵ろうそくまつり 内城 直歌謡ショー/西若松駅東口広場1910分~30分間
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・2月24日(金):南会津演歌倶楽部唄い初め会/芦ノ牧グランドホテル18時
・2月25日(土):民謡歌謡クラブ(歌謡)定例会(講師)10時~12時
・3月1日(水):民謡歌謡クラブ定例会(講師)/真宮コミセン18時
・3月4日(土):会津鉄道”内城 直と行く””ほろ酔い列車”/西若松駅発17時28分(会津田島駅往復)
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・3月8日(水):民謡歌謡クラブ定例会(講師)/真宮コミセン18時
・3月11日(土):會津長寿園慰問/会津長寿園14時~1時間
・3月19日(日):S演歌カラオケ大会 (ゲスト)/18時開演
・3月26日(日):春の村上芸能まつり(一扇会社中の踊りへの生唄付け:”一扇の舞” ”八重の華” ”””おしろい花” 他)/新潟県村上市民ふれあいセンター11時開演
・4月7日(金):一般社団法人 日本歌手協会 第22回紅白歌合戦 出演/東京 練馬文化センター 16時開演
・4月15日(日):南会津地区 内城 直ショー/コミュニティセンター13時開演
・5月7日(日):S演歌チャリティショー 内城 直歌謡ショー(前半・後半/2曲・3曲)/會津稽古堂 11時開演
・5月17日(水):民謡歌謡クラブ定例会(講師)/稽古堂18時
・5月27日(土):民謡歌謡クラブ(歌謡)定例会(講師)10時~12時
・6月5日(月):歌謡教室/ペガサス 14時30分~16時30 
・6月7日(水):日本歌手協会総会14時/TKP東京駅前会議室
・6月14日(水): 新曲”武士(もののふ)悌次郎”作詞者の承継者へ挨拶
・6月15日(木): 新曲”武士(もののふ)悌次郎”カラオケCD完成の確認
・6月20日(水):民謡歌謡クラブ定例会(講師)/稽古堂18時
・6月21日(水): 新曲”武士(もののふ)悌次郎”作曲家のサトウ進一先生へ挨拶面談
・6月22日(木): 故ペギー葉山先生お別れ会/東京帝国ホテル
・6月24日(土): 馬場先生宅/”会津の里で踊らんしょ”レコーディング

・6月25日(日):南郷歌謡同好会 第19回”唄と踊りのチャリティショー(特別ゲスト)(”芦の牧旅情””私の晴れ姿””感 謝”)/御蔵入交流館9時30分開演
・7月1日(土): 会津美里町 ”あやめ祭り”/伊佐須美神社境内  あやめ苑/10時開演(前半/”あやめ花咲く北の町””芦の牧旅情” 後半/”私の晴れ姿” ”感 謝”)
・7月3日(月): 歌謡教室
・7月4日(火):民謡歌謡クラブ定例会(講師)/稽古堂18時
・7月9日(日): 田島あたごカラオケ会主催第16回”唄と踊りの祭典チャリティショー(ゲスト)(”会津魂””私の晴れ姿””感 謝”)/御蔵入交流館9時30分開演
・7月12日(水):民謡歌謡クラブ定例会(講師)/稽古堂18時
・7月15日(土):秋月悌次郎顕彰会役員会で紹介いただく/ 新曲”武士(もののふ)悌次郎

・7月17日(月)~18日(火):仙台山形・会津若松三市民謡交流会/芦ノ牧温泉 丸峰観光ホテル13時30分~

・8月5日(土):城西夏祭り 内城 直歌謡ショー/西若松駅東口広場 時 分~30分間(西若松駅を愛する会・城西地区区長会・会津鉄道)
・8月7日(月): 歌謡教室
・8月11日(金):”武士(もののふ)悌次郎”/仮・ レコーディング
・8月20日(日):南会津演歌倶楽部 第8回”唄と踊りのチャリティショー(ゲスト)(”会津魂””武士(もののふ)悌次郎””感 謝”)/御蔵入交流館9時20分開演
・8月826日(土):民謡歌謡クラブ(歌謡)定例会(講師)10時~12時
・8月30日(水): 歌謡教室18時30分~
・9月1日(金):第6回夢劇場チャリティーフェスティバルTV埼玉公開録画
15時30分開演/浅草公会堂

・9月4日(月): 歌謡教室
・9月9日(土):居高町夏祭り 内城 直歌謡ショー
・9月10日(土):大戸町南原夏祭り 
・9月30日(土): 柳津町”九月堂おこもり”内城 直ショー開演21時
・10月2日(月): 歌謡教室
・10月6日(金): 福島グリーンパレス
・10月7日(土): 結婚披露宴:ベル・ルクス14時~
・10月8日(日):S演歌カラオケ大会 (ゲスト)/18時30開演
・10月9日(月): ゴルフコンペ:白河メドウ8時42分~
・10月11日(水):民謡歌謡クラブ定例会(講師)/稽古堂18時
・10月12日(木): 秋月悌次郎詩碑碑前祭13時/秋月悌次郎顕彰会主催(会長 畑 敬之助)
・10月12日(木): 秋月悌次郎詩碑碑前祭懇親会18時/秋月悌次郎顕彰会主催(会長 畑 敬之助)
・10月25日(水): 熱塩加納・山形15時~
・10月28日(土): 歌謡教室
・11月1日(水): 芋煮会18時~
・11月5日(日): ・・・発表会(ゲスト)
・11月6日(月): 歌謡教室
・11月10日(金): (株)P&Ḿ創立20周年記念祝賀会・ミニ内城 直ショー
・12月2日(土): S演歌チャリティショー 内城 直歌謡ショー(前半・後半/ 曲・ 曲)/會津稽古堂  時開演
・12月4日(月): 歌謡教室
・1月8日(月): 歌謡教室
・2月5日(月): 歌謡教室
・2月14日(水):民謡歌謡クラブ定例会(講師)/稽古堂18時
・2月28日(水):民謡歌謡クラブ定例会(講師)/稽古堂18時
・3月5日(月): 歌謡教室
・3月10日(土):会津長寿園慰問/14時~1時間

感動の”故 ペギー葉山先生”のお別れ会でした。御礼・感謝を申し上げました [学童疎開以来親交の深い方へ報告]

平成29年6月22日(木)11時:帝国ホテルにおいて、故ペギー葉山先生のお別れ会が行われ参列させていただき御礼と感謝の気持ちをお伝えして参りました。
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4月12日(水):自分の次男から携帯電話に『ペギー葉山さんが亡くなった、というニュースが流れたよ!!』。まさかと思いテレビをつけたら、丁度、『御逝去された!!』とのニュースが飛び込んで来た。余りにもビックリしテレビのチャンネルを変えながらニュースを追っかけた。間違いなっかった。(悲しかった!!)
ペギー葉山さんと言ったら知らない人はまずいらっしゃらない大物歌手である。小生が幼少の時代から”南国土佐を後にして””学生時代””ドレミの唄”等の大ヒット曲を出された国民的大スターであり、全くの”雲の上の存在”である。
平成25年6月:日本歌手協会の通常総会が東京・中野サンプラザにおいて開催され、正会員登録された私も初めて出席させていただいた。総会終了後の懇親会の席上、『会津出身の 内城 直です 宜しくお願い致します!』と申し上げたところ、『会津の何処ですか??』とおっしゃられ、『生まれは田島町です!』旨 申し上げた。すると『戦時中 田島に学童疎開してたのヨ!!永田だったのヨ!内城さんの家は 永田と近いの?』、『永田入口の先の桧沢橋を渡ったすぐ先の”地区”です』『じゃ~近いのネ!?』等、”天と地”程違う大物の先生なのに、緊張感一杯の私に、気さくに優しくお話をさせていただき、感動したことを想い出します。今まで以上に大ファンになった
~いつも優しい言葉をかけて下さった ”故 ペギー葉山先生”と(2013.6.2)歌手協会総会の後の懇親会にて~ 故人を偲び掲載させていただきました
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~故 ペギー葉山先生(左)     森サカエさん(右)と(2014.6.9)                 歌手協会総会終了後の懇親会にて~
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それ以来、お逢いさせていただく度に、『頑張って下さいネ!!!』等の優しい思いやりのある言葉をかけていただき、心から感謝しておりました。”雲の上”の存在であるにも拘らず温かい言葉を掛けて下さり、心から尊敬するようになっておりました。 今思い出す言葉は、 オーディション終了後の講評の時に『”うた”について、厳しく言われた言葉は”勲章”と思って下さいネ!私自身も自分の”うた”には一度も満足したことが無いのヨ!!』とおっしゃられた。【アノ大物の先生でさえも”そうなんだ!!”と"重み”のある言葉に感動した。】総会終了後の懇親会の席上『内城さんは、会津のどちらですか?私が学童疎開していたのが田島なんですヨ。今でも懐かしく想い出します!』等のお話をさせていただいたこと。私の生まれ育った家から徒歩10分位の所でした。大物の”オーラ”一杯の先生とのお話一生忘れることが出来ない”想い出”となってしまいました。
御逝去されたことは事実として受け止めなければなりません。『ゆっくりお休みください!!』と申し上げるしかありませんが、自分の予定を変更してでも、ぜひ、お別れ会に列席させていただき御礼と感謝を直接申し上げたいと思っております。直接的には、短期間ではありましたが、私にとっては一生忘れることが出来ない”恩”を感じており、自分の気持ちを大事にし参列させていただきました。
当日、10時30分受付開始であるが、約1時間前に帝国ホテルに到着、ロビーで待機させていただいた。歌手協会事務局の皆さんが顔を揃えられ受付けが始められた。お蔭様で、顔も覚えていて下さる方が増え、先ず、御挨拶をさせていただいた。素晴らしい”ペギー葉山先生”に相応しい会場と祭壇であり、感動させられました。開式となり、お別れの言葉を、玄哲也先生、ジュデイオングさんが語り掛けく様に行われました。献花を著名人・有名人のそうそうたる皆様の後、献花をさせていただきました。
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閉会の後、同じ階のフロアにて、食事・飲み物が用意され御馳走になって参りました。

6月25日:旧田島町御蔵入交流館において開催された南郷歌謡同好会主催チャリティショーへ、特別ゲストとしてお招きをいただいており、ステージ終了後、後のプログラムの一般の出演者のステージを観させていただき、フィナーレに会主の唄を聴かせていただき、会長さん始め、スタッフの皆さん、顔馴染みとなりお世話になっている音響・照明さんへ御礼を申し上げ会場を後にし、
故 ペギー葉山先生が戦時中学童疎開されて以来親交の深かった町内の魚屋を営んでおられる阿久津さんへアポ無しでお伺いし、ペギー先生とのお話しやら6月22日の”お別れ会”の時の写真を届けさせていただいた。ビックリされると同時にとっても喜んでいただきました。店主も、お別れ会に御出席したかったが、仕事の都合が出来ず、町内で行かれる友人に依頼したとのこと、でした。
~故 ペギー葉山先生が親交深い店主と~
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工業団地内に熊が迷い込む [やむなく人間社会に来てしまった熊さん]

平成29年5月31日:『事務所近辺で熊を見かけたので注意してください!!早朝から警察と猟友会の方が対応をしていますので!!』旨の連絡が入り、関係32社に『外出の際は注意して下さい!!』旨の緊急電話連絡をした。一応、緊急連絡を終えたところで再度の電話が入った。『近くのテニスコートフェンスの外側にいたのを見たので注意して下さい!』とのこと。少し時間をおいて近くに行っところ、警察のパトカーと猟友会のメンバーと思われる方が熊探しに奔走していた。テレビカメラ数社が待ち構えたが、なかなか見つからない。10分位経過した時、『いた~~!!!』の声と同時に、『パ~~ン!!パ~~ン!!』という銃声が耳に入った。近くに行くと横たわって息も絶え絶えの姿。その時『ン~~ン ・ン~~ン』という何とも言えない悲しい弱弱しい鳴き声のような声が耳に入った。そして、とどめの・・・・・・・・・!!その場に居合わせた自分は、何とも言えない複雑な気持ちで立ち合っている状況でした。(正直・・・カナシイ・・・ヤルセナイイヤ~な複雑な、言葉では言い表わせない気持ちでその様子を見ているしかなかった。)
心の中で『なんで人間の住むところに迷い込んでしまったのか!?!?見つけられる前に山に戻って行けヨ!!!』と繰り返していた。人間は勝手に山に入って行くのに、あなた方が”ひと”の住むところに来ると邪魔者・悪者扱いされる。好んで”ひと”の住むところに来たわけではない筈。なんとも複雑なやるせない・割りきれない気持ちが引きづった1日でした。今日のこの出来事を、人間と熊の立場を逆転して考えてみたら  『ゾ~ッ!!!』とした。
当日、時間が経過した午後、関係者から写真を届けられたが、申し訳なかったが ソッと 処分させていただきました。当分、この件は気持ちが引きずりそうです。

夢劇場音楽堂公開録画(埼玉テレビ)Youtubeに配信されました [芦の牧旅情  感謝 の2曲です]

平成29年2月3日に埼玉所沢市民文化センターにおいての埼玉テレビ公開録画のステージが配信されましたので、どうぞお聴きいただければ有難いと思っています。
楽曲は”芦の牧旅情”と”感 謝”の2曲です。
ポスター
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~ステージ~
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~ステージ終了後~
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楽曲”ピラカンサス” [”札幌ミュージック”さんからの楽曲]

平成29年5月17日(水):”札幌ミュージック”さんから依頼のあった楽曲のデモCD吹込みをした。敢えてデモCDと致します。2曲であるが1曲目は”国後島”を題材にされた曲である。今、北方領土返還が話題になっている中、”その想い”を唄った曲である。もう1曲は”故郷を想い・母を想い”郷愁に浸ることが出来る曲である。自分なりに表現させていただいた。どちらも素晴らしい楽曲であります。
なんとか、吹込みを終了し、”札幌ミュージック”に送ってみようと思います。『気に入っていただけるかどうか!?』です。
今年に入って、馬場先生から『旧山都町の小林さんから預かっている”ピラカンス”という楽曲があるので』のお話を受け、既に吹込みを終わっている。詞を読んでいく内に、作詞者が自分の人生をピラカンスの花に置き換えておられるようにみえ、『自分がどう表現したらよいか?』考えてみたが、少しでも女性の気持ちに近づけるよう努力をしてみたが難しく、結果的に、男性の立場で可能な限り表現することとし吹き込みをさせていただいた。
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"阿賀川の女""私の人生"の吹き込み [先生に芝桜畑を案内していただきました]

平成29年5月14日(日):旧山都町在住の小林さん作詞の"阿賀川の女""私の人生"の吹き込みのため馬場啓介先生宅にお伺いし、吹き込みは一応順調に終了し、暫し歓談させていただいた。作曲は勿論馬場啓介先生である。
帰り際、『今、芝桜が見頃なので案内するヨ!!』のお言葉に甘え、案内いただいた。移動すること5分位、休耕農地と思われる広々とした農家屋敷脇に美しく咲き誇った芝桜の園が目に入った。
思わず!!『凄い!!綺麗!!』の言葉が出た。
~素晴らしい芝桜の園風景に見惚れる~
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先生の御配慮で、綺麗に咲き誇る芝桜を観、穏やかな心地良い気持ちのなかで帰路に着いた。有り難うございました。
我が家の庭のシャクナゲが3分咲きになって来ました。
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庭の手入れは、時間があって気の向いた時に自己流でやっているので、他人から観ると誉められたものではないかもしれませんが、自分では結構気に入ってます。道路から玄関口までの飛び石と両脇の芝草の花が良い感じになってきました。
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~シンビジュームが満開です(自分流で育てていますが、育てる方法には自信があります。)~ 7~8年前までは、株分けしたことで20数鉢になり置き場所が不足したことから、3尺増築し育てていたが、友人にあげたりしながら鉢数を減らした。よく『花が終わると次の年花が咲かせられない!!』と言われるが、コツを覚えると、冬期間特別な温度管理にお金をかけなくても、室内の自然空間の中で愛情をもって育てれば必ず花は咲いてくれます。室内温度を過保護にしないことです。御連絡いただければお教え致します。(携帯電話09029970211)
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馬場啓介先生の家の庭も四季の移り変わりに目を奪われます。近い内、ツツジが咲き誇るのを楽しみにしております。
~咲き誇るとこうなります~
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ラジオ(エフエム会津・喜多方シティエフエム)へのリクエストに感謝!! [ラジオネーム”源さん”・”若松の鶴太郎さん”]

You Tube(ユーチューブ)動画で楽曲を聴くことが出来るようになりましたので聴いていただければ有難いと思います。観光名所の映像が次々と出て参りますのでお楽しみいただけると信じております。観光名所へのアクセスはご連絡いただければお答えしたいと思っております。<strong>馬場啓介先生の御厚意に心から感謝を申し上げます
一方、ラジオ(エフエム会津76.2MHz・喜多方シティエフエム78.2MHz)については数年前から、ラジオネーム”源さん”・”若松の鶴さん”から同局へのリクエストを下さり心から感謝・感謝です!!
リクエストが多い楽曲は”会津三泣き””芦の牧旅情””感 謝””わたしの晴れ姿””蒔絵師一代””八重の華”・”蕎麦の里慕情””菜の花の丘””ほたる川”等です。インターネット経由で聴いて下さっておられる方から突然の問い合わせもありビックリするやら有難いですネ!!
You Tube(ユーチューブ)は
内城 直(うちしろ なお)または、”馬場啓介”先生の名前で検索していただくと曲が表示されます。現時点で、”"芦の牧旅情""柳津の宿”"八重の華""会津の里"”わたしの晴れ姿”"感 謝"”蒔絵師一代””蕎麦の里慕情””二代目指物師””一扇の舞””会津魂””只見・川がたり””奥州会津の鶴太郎””夢の只見川””さすけねぇから こらはんしょ”福島第1原発事故復興支援/安心安全な会津へ、大丈夫ですのでお出で下さい、の意味)  ”二代目指物師の15曲 で,全曲・馬場啓介先生作曲の楽曲です。
喜多方市在住の小林さん作詞・作曲/馬場啓介先生の”ほたる川””菜の花の丘”の2曲が追加されました。
人気曲は”芦の牧旅情”が1位で、2位が”夢の只見川”次に”さすけねぇから こらはんしょ””蒔絵師一代”となっております。地元は勿論でありますが、全国の皆さんにもインターネット経由でお聴きいただければ有難いと思っております。宜しくお願い致します。
 
【ステージ様子の動画も今後、御覧いただけるようになります。】

~11曲入り  アルバム ”故郷を唄う 内城 直歌謡集”~img568.jpg
~裏(アルバムに入っている楽曲名)(11曲のうち1”会津三泣き”、11”のれん雨情”を除いた9曲が馬場啓介先生が作曲)~
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シングル盤~
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~シングル盤~
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~シングル盤~
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ほか
CDは、内城音楽企画(090 2997 0211)にお電話、または、(アドレス)toshio.naoyoshi@zj8.so-net.ne.jpにメールいただければ郵送申し上げます。宜しくお願い致します。内城 直

S演歌主催のチャリティーコンサートでの”内城 直ショー” [予想以上のお客さんで盛会の内に終了致しました。]

平成29年5月7日(日)12時開演/會津稽古堂 いよいよ間近となりました。2日の今日、打ち合わせに伺う約束になっております。楽しいチャリティショーにしたく考えております。当日は、楽曲を提供下さっている”馬場啓介先生”もご来場下さることになっており張り切っております。
2日には主催者との打ち合わせが済み、『当初予定していた楽曲数も多くして下さい、時間はたっぷり取れますので!』旨のお話も受け、再度楽曲の組み立て直しが必要となりました。
当日5月7日(日)は好天気となりました。
ステージでは、前半5曲 ”会津魂"でオープニング、続いて”会津三泣き””浪曲子守唄””芦の牧旅情””さすけねぇから こらはんしょ”後半8曲・”蒔絵師一代””夢の只見川””蕎麦の里慕情”の3曲を1コーラスでのメドレー、続いて青春歌謡メドレー”美しい十代””高校三年生””いつでも夢を”を1コーラス・1コーラス・2コーラス、最後に”わたしの晴れ姿””感 謝”で締め括りたい構成にし、オリジナル曲の他にナツメロ・青春歌謡を取り入れさせていただきました。
今回は、友人知人に多くのご案内をしないでいたが、口伝えによって駆けつけて頂き有難いやら申し訳ないやらで感動しきりでした。
なんか、気分的に””ノリにノッテステージを務めさせていただきました。柾屋後援会長による軍歌”同期の桜”も披露され満場の喝さいを浴びておられたことも嬉しい一コマとなりました。
フィナーレの後、御挨拶をし打ち上げ会場に移動し皆さんと喜びを分かち合えたのも嬉しい限りでした。
柾屋後援会長・友人と2次会に移動し唄い語り楽しい時間を過ごさせていただきました。
一般の出場者の中で”感 謝”を唄って下さった野中コーちゃんに感謝します!!
いつも”芦の牧旅情”等、唄って頂いており、いつも感謝しています。

ペギー葉山先生のご逝去を知り悲しい!! [戦時中、旧田島町に一時期学童疎開]

平成29年4月12日(水):自分の次男から携帯に電話が入った。 『ペギー葉山さんが亡くなった、というニュースが流れたよ!!』。まさかと思いテレビをつけたら、丁度、『御逝去された!!』とのニュースが飛び込んで来た。余りにもビックリしテレビのチャンネルを変えながらニュースを追っかけた。間違いなっかった。(悲しい!!)
ペギー葉山さんと言ったら知らない人はまずいらっしゃらない大物歌手である。小生が幼少の時代から”南国土佐を後にして””学生時代””ドレミの唄”等の大ヒット曲を出され国民的大スターであり、全くの”雲の上の存在”である。
平成25年6月:日本歌手協会の通常総会が東京・中野サンプラザにおいて開催され、正会員登録された私も初めて出席させていただいた。総会終了後の懇親会の席上、『会津出身の 内城 直です 宜しくお願い致します!』と申し上げたところ、『会津は 何処ですか??』とおっしゃられ、『生まれも育ちも田島町です!』旨 申し上げた。すると『戦時中 田島に学童疎開してたのヨ!!永田だったのヨ!内城さんの家は 永田と近いの?』、『永田入口の先の桧沢橋を渡ったすぐ先の”地区”です』『じゃ~近いのネ!?』等、”天と地”程違う大物の先生なのに、緊張感一杯だった私に、気さくに優しくお話をさせていただき、感動したことを想い出します。以来、お会いする度お話をさせていただきました。今まで以上に大ファンになったことは言うまでもありません
~いつも優しい言葉をかけて下さった ”故 ペギー葉山先生”と(2013.6.2)~ 故人を偲び掲載させていただきました
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~故 ペギー葉山先生(左)  森サカエさん(右)   と(2014.6.9)~
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それ以来、お逢いさせていただく度に、『頑張って下さいネ!!!』等の優しい思いやりのある言葉をかけていただき、心から感謝しておりました。”雲の上”の存在であるにも拘らず温かい言葉を掛けて下さり、心から尊敬するようになっておりました。 今思い出す言葉は、 オーディション終了後の講評の時に『”うた”について、厳しく言われた言葉は”勲章”と思って下さいネ!私自身も自分の”うた”には一度も満足したことが無いのヨ!!』とおっしゃられた。【アノ大物の先生でさえも”そうなんだ!!”と"重み”のある言葉に感動した。】総会終了後の懇親会の席上『内城さんは、会津のどちらですか?私が学童疎開していたのが田島なんですヨ。今でも懐かしいです!』等のお話をさせていただいたこと。大物の”オーラ”一杯の先生とのお話一生忘れることが出来ない”想い出となりました。”
御逝去されたことは事実として受け止めなければなりません。『ゆっくりお休みください!!』と申し上げるしかありません。

日本歌手協会 第22回輝け!歌の祭典 紅白歌合戦出演 [同級生や友人が駈けつけてくれる]

平成29年4月7日(金):日本歌手協会 第22回輝け!歌の祭典 紅白歌合戦が東京練馬文化センターにおいて開催されます。今年も出演が決定し、今から楽しみにしている。同級生や多くの友人が賭けつけてくれることになっており、今から楽しみにしている。
楽曲は、”芦の牧旅情”を唄うことに決定しております。
原田直之先生が唄われる”相馬盆唄”の”お囃子を”前回に引き続きすることになり光栄なことと思っております。東日本大震災・福島第一原発事故から6年経過しているが、まだまだ復興が進んでいるとは言えない状況下にあります。特に、原発事故に絡む”帰還”の問題は、外から見る目と身近な我々が見・感じる状況は、大きな隔たりがあります。自分の家・自分の地区・自分の故郷に戻りたくても戻れない方々は関係者にしかわからない苦悩があります。小さい子供さん方は、避難先での生活に慣れ・友達も出来、避難先が”故郷”になっていることも事実で、大人と子供の”故郷”という位置付けに変化が出てきている、と感じるのは私だけではないと思う。このような現状を胸に置きながら”務めたい!!”と思います。
ポスター
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当日は曇り空であったが気温が上昇・暑い日となった。練馬文化センターの会場は満員のお客さんとなり気持も燃えてくるのは当たり前ですよネ!!
リハーサル後、衣装に着替えスタンバイ!!ファンファーレと共に、後方扉から客席を通りステージへ。
NHKの紅白を再現させるかのような入場である。
昨年優勝の紅組から優勝旗返還。
いよいよオープニングとなった。白組の4番目に”芦の牧旅情”を歌唱・気合が入り気持ち良く唄わせたいただきました。
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原田直之先生の”相馬盆唄”のお囃子も受け持たせていただきました。光栄なことなんですヨ!!
原田先生が唄われた後20分間の休憩となり、この時間は各席に下りプログラムの販売コーナーとなり、お客さんとの身近に接しながらプログラムをお買いいただきました。これが結構お客さんとのコミュニケーションを図ることが出来、素晴らしい企画と思っております。
熱気が最高潮となり結果発表!!『紅組優勝!!』2年連続である。来年こそは白組がいただきますよ!!!
~フィナーレ後衣装から私服に着替えた後、根本美希さん・協会事務局石川さん達と記念写真~

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~同級生・姉との記念写真~img665.jpg
後日、白組司会者の”ヒロッキー”こと田川裕之さんから御礼の電話が入った。その心遣いに頭が下がった。早速、根本美希ちゃんに、その旨を伝えた。美希ちゃんから『さすが”ヒロッキー”です。20日に逢うので伝えておきます!!』のメールが届き、お二方の心遣いに頭が下がり”感謝”です!!

新潟県村上市での舞踊歌謡芸能まつりに招かれました [村上市一扇会・大橋兄弟オフィス主催]

平成29年3月26日(日):新潟県村上市民ふれあいセンターで開催された、舞踊歌謡芸能まつりに招かれ、踊りへの”生唄付け”にて4曲披露させていただきました。
11時30分開演に合わせ、自宅を6時30分に出発、途中休憩を取りながら時間的余裕をもって会場入り、結果的に3時間弱早めに到着しすぎてしまい、会場近くで時間の調整を図り、頃合いを見て楽屋入りしました。
一扇会社中の笠原先生始め関係者の皆さんにご挨拶を申し上げjステージの様子を拝見させていただきました。ロビーには大勢のお客さんが開場を待っておられ、地元からも10人程駆け付けて下さっていた。有難く感謝です。
”峠越え”を会主の笠原先生、2曲挟む間に、直ぐ衣装を着替え”八重の華”(一扇会社中 桑原・横山さん)”おしろい花”(五泉市の五十嵐先生)”一扇の舞”(一扇会社中会主 笠原先生)の3曲を続けて踊りへの”生唄付”をした。
(衣装は、前のステージの時は、どの衣装を着たっけ?と、毎回のことながら、踊られる先生方の衣装を考慮想定し選ぶことにしております。)
~プログラム表紙~
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~オープニング・主催者挨拶~
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CD等で踊られるのも素晴らしいが、”生唄付”はお客さんが喜んで下さる!!1番唄い終り大きな拍手、2番を唄い終るとまた大きな拍手、大きな励ましを受け『気持ちがノッテ来る!!ノセられる!!』お呼び下さった主催者・お客さんに感謝です。
”峠越え”は初めての唄付であるが、”おしろい花”は2回目”八重の華”、”一扇の舞”はオリジナル曲でもあり数多く唄付させていただいている。特に”一扇の舞”は、会主・笠原先生の”舞”を観られた馬場啓介先生が、笠原先生の為に作詞作曲された曲で特別な思いがある。先生方始め社中の皆さんとも顔馴染みとなり再会を喜び息も会う形となっている。
村上市へも毎年のように事ある毎におよびいただいており心から御礼感謝を申し上げます。

同級生親友ご逝去と50年振りの再会 [イベントに必ず駆けつけてくれた親友]

平成29年2月14日(火) :小・中・高校の12年間同じクラスだった親友・湯田君の奥さんから『2月12日早朝亡くなりました!!』 との知らせを受け悲しみの底に突き落とされた。病を患い10数年入退院を繰り返してはいたが、愛犬と共に散歩をしたり、私のステージを観に来てくれたり、快復したかの様に見えていたが、とうとう その日が訪れてしまった。御宅に顔出しに伺い、その安らいだ穏やかな顔の表情に対面し、『やっと病から解放されたネ!!』と心からそう語りかけた。
奥様より『弔辞をお願いしたい!!』とのお話を受け、『あまりに身近な存在だったので、感情が高ぶって出来るかどうか?心配ですが、分かりました』旨の返事を申し上げた。
親友は、地元でのイベントがある度、時には奥さんと一緒に、いつも駆けつけて下さり大きな声援をいただき、感謝しても感謝しきれない親友であった。
13日の通夜・翌日の告別式と親友との別れに参列させていただいた。告別式当日の弔辞では、御導師さんが御経を唱えているその間、左手の親指と人差し指の間を、右手の爪で痛くなるほど力一杯抓っていた。というのは、弔辞に入る前、感情を抑えるため、指の間の痛みに神経を向かわせるためだった。そうしないと涙が溢れ感情のコントロールが難しいからであった。
弔辞を述べている間、いろいろな想い出が走馬灯のように駆け巡り”シャクリ声になってしまったところが出たが”なんとか故人に気持ちが届いたかナ?と自分に言いきかせた。
22日(水):お彼岸も6日目になったこの日、同級生でもあり、現在、埼玉在住の故人の親友・星君が来若された。告別式に参加できなかったため焼香に来てくれたのである。日程は小生と打ち合わせ済みであったことから駅到着に合わせ車で迎えに行き、親友宅に伺った。30分位の予定が、空白の40数年の出来事等の話で4時間弱と長時間に亘り奥さんを交えてのお話になってしまった。
星君には、ここ2年程前から連絡が取れるようになって以来、東京方面でのステージがある際には必ず応援に駆け付けて下さっており心心強い存在であります。
先日の埼玉所沢での埼玉テレビ公開録画のステージにも駆け付けていただきました。星君曰く『今度、東京方面でのステージで”白虎隊”を唄ってくれよ!!!アノ曲を聴くと涙が出る位感動してしまうんだヨ!!』、私から『9月の浅草公会堂へのステージが決まった場合は必ず取り入れる!!!』と約束をした。親友宅を出、40数キロ離れた故郷には、星君が50年振りに逢うことになる同級生に集まっていただいており、本人には内緒でサプライズとしての同級生による食事会をセッティングさせていただいた。本人の星君は勿論、忙しい中、集まって待っていてくれた幼馴染の同級生が再会を喜んでくれた。不思議なのは、50年間の空白の時間は直ぐに埋まったこと 。
~サプライズの集合写真img659.jpg
なんか、亡くなった親友が、数十年間連絡を取れずにいた故人の友人を、幼なじみの同級生に引き合わせていただいたような気がしている。『故人に対し全員が感謝の言葉を発しておられた』ことはなんと素晴らしいことだと思った。幼馴染であり、マンモス校とは違う97人の同級生ならではの心の繋がりがある小規模学校の良さである。

S演歌カラオケ大会開催されました [ゲストとしてお招きいただきました]

平成29年3月19日(日):S演歌さん主催によるカラオケ大会が開催されました。ゲストとしてお招きをいただきました。30名の方が参加され、日頃の練習の成果を発揮され熱唱され、お一人お一人唄う度に大きな拍手と大声援があり熱気に包まれた大会となりました。カラオケ機械による採点に加え、皆さんの加点を下に優勝者・準優勝者・全員に賞品が当てられ和気藹々のなか進められました。さすが、皆さんお上手な方が多く楽しい大会となりました。私も”ゲスト”としてご紹介をいただき前半”男一途””流れ星だよ”、後半はオリジナル曲を披露させていただきました。皆さんの大きな声援に気を善くしたのも事実で、皆さんにノセラレ唄にも力が入り最高の気分で唄わせていただきました。
優勝者の唄声に感心させられ,また、出場者の皆さんが日頃練習された”うた”を熱唱され大盛会のカラオケ大会になりました。顔馴染みの皆さんとの楽しい一夜で、今から楽しみにしている同会主催の5月7日に會津稽古堂において開催されるチャリティショーでの再会を約束し散会しました。5月の催しは、通常の歌と踊りの祭典に加え若干の志向を変え、ダンスを好む方もいらっしゃることを踏まえ、曲に合わせたダンスも可能になるような、『より楽しいチャリティショーになるよう工夫したい、』とのことで今から楽しみにしております
私も”前半3~4曲””後半4曲位”披露することになっており、オリジナル曲の他、”懐メロ””青春歌謡”を間に入れる考えでおります。今から楽しみにしております。

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